【資産記録】2026年4月
月1ペースで行っております資産状況の記録です。
年度の変わり目ですが、今年度も様々な世界情勢の中で市場は大きく揺れそうです。
毎度お伝えしておりますが、私が資産記録を行う理由は大きく2つ。
- 定期的な資産確認により収支を把握、消費や投資の改善点を発見
- 過去の資産推移から今後の資産の成長速度を予想、目標達成に必要な収支を見直し
資産形成をしていくうえで欠かせないのは、「現状把握」と「将来の計画」です。
私は記事として記録・公開することでこれを実現していますが、わざわざそんなことをしなくても定期的に記録を残すように習慣づけるだけでも意識が変わってくるんじゃないかな、と思います。
資産形成をしたいけど何をしたらいいかわからない方の最初の1歩としておすすめです。
総資産
現在の総資産(2025年4月2日時点)は442万円(前々月比:+9万円)です。
目標は変わらず30歳までに資産5000万円です。これから4年で資産を10倍以上にしなくてはいけないので非現実的な数字に思えるかと思いますが、変わらず頑張っていきます。
まずは早いところ500万円にのせたいところ。
それでは資産内訳にいきます。
内訳(3月→4月)
銀行口座
- 銀行口座A 61万円→55万円
- 銀行口座B 67万円→79万円
口座AとBはトータルで見ると、128万円→134万円と若干の増です。
長いこと待っていた株式市場の買い場が目前に控えているようなので、高めてきた現金比率を原資に買い場を見極める時です。
ただ、支出が想像以上に多かったため、現金はそこまで増えておりません(涙)
口座Bは投資用資金確保用。給与は口座Aには生活費+積立投資費(クレカ引き落とし)として15万円、残りをその他の投資費用としてこちらに振り込むようにしてあります。
口座Cは家族のごく一部の預金を入れた口座で、学生時代に頼んで運用を任せてもらっています。
今年度の中期目標は「貯金と投資の最大化」です。給与を可能な限り投資に回し資産を飛躍的に増加させる年にしたいと考えています。2026年の目標は変わらず「資産1000万円」!!
証券口座
- 証券口座A 187万円→190万円
- 証券口座B 128万円→126万円(総資産にカウントしない)
証券口座の資産は、今はあまり積極的に株式や債券を保有していないこともあり特に変化はありません。
今起きている戦争がどのように終結するかによって今後様々な資産にとっての買い場が訪れると思います。米国株ブームの終焉ともいわれていますが、今後はこれまで以上に幅広く、手堅い分散投資が求められる時代が来るかもしれません。
仮想通貨口座
- 仮想通貨口座A 118万→118万
仮想通貨口座は変化なし。
今は今後の上昇局面のためにどのタイミングで買い向かうかを真剣に考える時期が来たかなと思います。下げ止まりしている感もあるので、ここで買い向かってさらに下がった時にはまた買い増すという作戦でもいい気がします。
まとめ
ここ数ヶ月は全ての資産に対して特に大きな変化はありませんでした。
これは私自身が今は「我慢の時」と位置づけ、過度に上がってしまった株式市場と金、ビットコインなどが調整に向かうことを昨年から待ち続けてきたからです。
私は基本的にはバリュー株投資をしています。
株だけでなくすべての資産に対して、これまでと比べて割高か割安かを投資の軸に据えています。
もちろん、世界情勢や今後の動向見込みなど、他のあらゆる要素も含めて総合的に判断していますが、基本的には価格は正常な位置に回帰すると思いますので、買った後は焦らずじっくりと待つようにしています。
今年は来年、再来年に実をつける資産をゆっくり育てていく必要があります。これに成功することで今ある資産は膨れ上がり、より大きな成果を得られるようになっていく、そういった好循環を生み出す大事な年にしたいと思います。

