【資産記録】2026年7月

 30歳(2029年末日)までに資産5000万円という大きな目標に向けて、月に1度、資産状況の記録を行っています。
 期限まで残り42か月、目標達成までに必要な資産額は4529万円です。

 毎度のことですが、私が資産記録を行う理由は大きく2つあります。

  • 定期的な資産の確認による収支と現状の把握・消費や投資行動の改善
  • 過去の資産推移から今後の資産成長速度を予測・目標達成に必要な収支を見直し

 資産を形成していく過程において、私が最も大切にしているのは「現状把握」「計画」です。
 これには定期的な資産の記録と行動の改善が効果的ですが、私は怠惰な人間ですのでこのように記事として公開することでこれを実現しています。

 初めは、「記録するだけ」で全く問題ありません。
 私自身の実感として、毎月の資産推移がわかるというのは凄まじい効果を生みます。現状の推移がわかれば、今後の5年、10年の予測ができるからです。
 例えば、現状の給与と消費行動を続けていたら5年後にいくら資産があるのかを考えるだけでも、自分自身の行動を内省し、改善していく動機になります。

 私のように、家計簿をつけるような几帳面な人間でない方は、毎月の資産を記録することを強くおすすめします。

私の「お金」に対するマインドセット

総資産

 現在の総資産(2026年6月1日時点)は471万円(前々月比:+29万円)です。

 ボーナスのおかげもあり、今月の収支は+29万円となりました。
 今月は出費の計画管理(1ヶ月で雑費5万円以内)も成功し、お金を「貯めるフェーズ」に移行する初月はまずうまくいったかなと。

 出費の計画管理の概略は以下の通りです。

 ・雑費を月5万円以内に抑える(残枠繰越不可・前借可)

 例えばある月に5万円より少ない出費だった場合、その残枠は翌月に繰り越されることなく、翌月も5万の枠となります。逆に、5万を超える出費があった場合は、翌月(場合によっては翌々月)の枠から差し引き、残枠のない月は出費できません。

 次なる目標は「貯めるフェーズ」の継続と、投資収益の最大化を目指す「増えるフェーズ」への移行です。ここまで寝かせておいた現金や債券を下落や暴落局面に乗じて株式や仮想通貨に移行していきます。

内訳(6月→7月)

銀行口座

  • 銀行口座A 17万円→14万円
  • 銀行口座B 104万円→135万円

 口座AとBの総計は、121万円→139万円です。
 

 会社からの給与を口座Aに15万円、残りを口座Bに振り込むように設定しています。
 口座Aは生活費+積立投資費、積立以外の投資費用は口座Bに退避させることで無駄な支出を物理的に避けるという作戦です。

証券口座

  • 証券口座A 202万円→207万円
  • 証券口座B 127万円→128万円(総資産にカウントしない)

 株式市場はなかなか底堅く堅調な動きを見せていますが、焦らずじっくりと崩壊の時を待ちたいと思います。

仮想通貨口座

  • 仮想通貨口座A 119万→115万

 今年は歴史的にみて暴落する半減期の翌々年に当たるため、口座の資産の6割以上は日本円で保有しています。
 秋から年末にかけて買い場が訪れると予想しているため、投入時期を見定めて大きく投資する予定です。

 仮想通貨口座に限らず日本円として意味なく保有している資産に関しては、短期国債の購入も検討し始めています。

まとめ

 冒頭にも記載した通り、このままだと30歳までに1000万円しか貯まらないという結果になってしまいます。
 もちろん、30歳までに5000万円という目標が実現不可能な領域にあることは重々承知しています。ただ、期限と残額を明確化することで目標との距離を毎月確認し、行動を見直す機会になると考え、継続しています。

 30歳までの目標に変わりはありませんが、本質的には30歳までに楽々とサイドFIREを達成することが究極的な目的です。
 ですので、これまでの行動改善は続けていきますが徐々にその本質目標に向かって副業収益で生活費の全てをまかなうという新たな目標にもチャレンジしていこうと思っています。

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