【おすすめテレビスタンド】EQUALS「WALL」のすすめ

「テレビ台が場所を取る」「部屋が狭く見える」「掃除が面倒」。そんな悩みがあるなら、テレビ台を置かず、テレビスタンドにする選択がある。ここでは、EQUALS(イコールズ)の「WALL(ウォール)」を例に、テレビ台を使わない暮らしの利点と、選び方をまとめる。

累計出荷台数100万突破。テレビスタンドならWALL【EQUALS】

「WALL (ウォール)」とは

「WALL」は、シンプルなデザインのテレビスタンドだ。テレビを壁に寄せて置ける「壁寄せ」のスタイルが特徴で、床に立てるタイプなので、壁に穴を開ける工事が要らない。賃貸住宅でも、導入しやすい。

次のような人に向いている。

  • テレビ台を置きたくない
  • 部屋を広く見せたい
  • インテリアにこだわりたい
  • 掃除の手間を減らしたい
  • 賃貸でも、壁に穴を開けずに済ませたい

テレビ台を使わない五つの利点

1. 部屋が広く見える。 テレビ台がなくなれば、床が見える面積が増え、開放感が出る。足元がすっきりしているので、狭い部屋でも圧迫感が出にくい。

2. 掃除がしやすい。 テレビ台の下は、ほこりがたまりやすい。台がなければ、掃除機やロボット掃除機が通りやすくなる(ロボット掃除機が入る高さは、機種と相性があるので、事前に確認したい)。

3. インテリアが整う。 不要な収納棚がなくなり、すっきりしたミニマルな部屋に近づく。

4. 賃貸でも使える。 壁に穴を開けないので、原状回復の心配がない。設置も難しくなく、引っ越し先でも使い回せる。

5. 地震への備えにもなる。 テレビ台の上にテレビを置くと、揺れで倒れる恐れがある。WALLは「耐震試験済み」と、販売元が説明している。ただし、地震への備えは、どの製品でも、置き方や固定の仕方で変わる。転倒防止の対策は、あわせてしておきたい。

WALLが選ばれる理由

  • 配線を隠せる。 背面にケーブルを収める場所があり、見た目がすっきりする。
  • 設置が比較的簡単。 組み立ては必要だが、手順は難しくない(販売店には、有料の組み立てサービスもある)。
  • 大きなテレビにも対応する。 モデルによって、対応するインチ数と耐荷重が異なる。購入前に、手持ちのテレビの大きさと重さを確かめてほしい。

おすすめのモデル

最もおすすめしたいのは、「V3 LOW TYPE」だ。32〜80インチに対応し、価格は3万円台後半。一人暮らしでも家族でも、暮らしが変わっても長く使える。現在はスイングモデルという首振りが可能なモデルもあるようだが私が購入した頃はなかった。基本的には壁に寄せて使うものになるかと思うので、スイング機能はそれほど必要ないのではと個人的には感じる。

WALL INTERIOR TVSTAND V3

ゲーム機やHDDを置くなら、棚板付きが便利だ。ちなみにAmazonの方が公式サイトよりも安く購入できるため、私は棚版付の下記商品をLOWタイプ、色はサテンブラックで統一して購入している。

価格を抑えたい人や小型のテレビを使用している人向けのモデルもあるが、私はデザインや、今後テレビを買い替えるタイミングでスタンドを買い替える手間を考慮してV3を選択した。

また、私はコードなどをうまく収納して隠すために純正の電源タップや背面収納を活用している。少し値が張るためよく合うものがあれば別商品を選ぶことも1つの選択肢だが、純正であればスペースなどの互換性に問題がないためお勧めしたい(別で電源タップを購入したが背面に収納しきれず結局純正にした)。純正のコードカバーは気に入らなかったので別で購入している(本省の最下部に愛用している商品のリンクを貼っておく)。


テレビ台用スタンド対応マルチデバイスホルダー
マグネット付きスマート電源タップ

配線隠し

こんな人におすすめ

  • 賃貸のマンションやアパートに住んでいる
  • ものを減らして、ミニマルに暮らしたい
  • テレビまわりの配線やほこりが気になる
  • テレビ台の見た目が重く感じる
  • 地震などの安全面も考えたい

まとめ

WALLは、テレビを支えるだけでなく、部屋の印象、掃除のしやすさ、インテリア性までを、変えてくれるテレビスタンドだ。テレビ台のない暮らしを試したい人は、一度、確かめてみてほしい。

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