【資産記録】2026年8月
30歳(2029年末日)までに資産5000万円という大きな目標に向けて、月に1度、資産状況の記録を行っています。
期限まで残り41か月、目標達成までに必要な資産額は4520万円です。
毎度のことですが、私が資産記録を行う理由は大きく2つあります。
- 定期的な資産の確認による収支と現状の把握・消費や投資行動の改善
- 過去の資産推移から今後の資産成長速度を予測・目標達成に必要な収支を見直し
資産を形成していく過程において、私が最も大切にしているのは「現状把握」と「計画」です。
これには定期的な資産の記録と行動の改善が効果的ですが、私は怠惰な人間ですのでこのように記事として公開することでこれを実現しています。
初めは、「記録するだけ」で全く問題ありません。
私自身の実感として、毎月の資産推移がわかるというのは凄まじい効果を生みます。現状の推移がわかれば、今後の5年、10年の予測ができるからです。
例えば、現状の給与と消費行動を続けていたら5年後にいくら資産があるのかを考えるだけでも、自分自身の行動を内省し、改善していく動機になります。
私のように、家計簿をつけるような几帳面な人間でない方は、毎月の資産を記録することを強くおすすめします。
私の「お金」に対するマインドセット
総資産
現在の総資産(2026年8月8日時点)は480万円(前々月比:-1万円)です。
今月も出費の計画管理(1ヶ月で雑費5万円以内)を継続しており、お金を「貯めるフェーズ」に移行できています。
出費の計画管理の概略は以下の通りです。
・雑費を月5万円以内に抑える(残枠繰越不可・前借可)
例えばある月に5万円より少ない出費だった場合、その残枠は翌月に繰り越されることなく、翌月も5万の枠となります。逆に、5万を超える出費があった場合は、翌月(場合によっては翌々月)の枠から差し引き、残枠のない月は出費できません。
次なる目標は「貯めるフェーズ」の継続と、投資収益の最大化を目指す「増えるフェーズ」への移行です。ここまで寝かせておいた現金や債券を下落や暴落局面に乗じて株式や仮想通貨に移行していきます。
今月は全体の資産としては若干の目減りなので、支出をしっかりと見直す必要がありそうです。
内訳(7月→8月)
銀行口座
- 銀行口座A 14万円→11万円
- 銀行口座B 135万円→146万円
口座AとBの総計は、149万円→157万円(+8万円)です。
現在は会社からの給与を口座Aに15万円、残りを口座Bに振り込むように設定しています。
口座Aは生活費+積立投資費、積立以外の投資費用は口座Bに退避させることで無駄な支出を物理的に避けるという作戦です。
証券口座
- 証券口座A 207万円→210万円
- 証券口座B 128万円→123万円(総資産にカウントしない)
ひとまず証券口座Bで投資している米国長期債は下落しています。
口座Aの方では若干の含み益がありますが、まだまだこれから下落→上昇の過程を経るのを待ちます。着実に積み立てて、下落局面でスポット買い増しです。
仮想通貨口座
- 仮想通貨口座A 115万→113万
今年は歴史的にみて暴落する半減期の翌々年に当たるため、口座の資産の6割以上は日本円で保有していました。
しかし先月、少し早めにBTCなどの買い増しを行いました。これから上昇するか、下落するかわかりませんが仮想通貨投資はバイアンドホールドを鉄則としているので、下がれば「買い」、投げ売りはしないというルールを守っていきます。
今後さらに下落した時のため、5割ほどは日本円を保持し続けています。
まとめ
最近の投資はあまり動きがありませんでしたが、そろそろ仮想通貨投資は動きが活発になりそうです。
秋以降は株の下落も可能性があるので、現金比率を高めつつ、今後の投資戦略をじっくりと練ろうと思います。


