【資産記録】2026年9月
30歳(2029年末日)までに資産5000万円という大きな目標に向けて、月に1度、資産状況の記録を行っています。
期限まで残り40か月、目標達成までに必要な資産額は4492万円です。
毎度のことですが、私が資産記録を行う理由は大きく2つあります。
- 定期的な資産の確認による収支と現状の把握・消費や投資行動の改善
- 過去の資産推移から今後の資産成長速度を予測・目標達成に必要な収支を見直し
資産を形成していく過程において、私が最も大切にしているのは「現状の把握」と「計画の見直し」です。
これには定期的な資産の記録と行動の改善が効果的ですが、私は怠惰な人間ですのでこのように記事として公開することでこれを実現しています。
初めは、「記録するだけ」で全く問題ありません。
私自身の実感として、毎月の資産推移がわかるというのは凄まじい効果を生みます。現状の推移がわかれば、今後の5年、10年の予測ができるからです。
例えば、現状の給与と消費行動を続けていたら5年後にいくら資産があるのかを考えるだけでも、自分自身の行動を内省し、改善していく動機になります。
私のように、家計簿をつけるような几帳面な人間でない方は、毎月の資産を記録することを強くおすすめします。
私の「お金」に対するマインドセット
総資産
現在の総資産(2026年8月8日時点)は508万円(前々月比:+28万円)です。
ついに500万円の大台を達成しました。
実を言うと、ここに記載している総資産には会社の持株会と企業型DCで積み立てている資産は含まれていないので、おそらくもっと前から500万円以上はありました。
ただ、それ以外の資産として1つの大台を達成したことは非常に喜ばしい限りです。
今月も出費の計画管理(1ヶ月で雑費5万円以内)を継続しており、お金を「貯めるフェーズ」に移行できています。
出費の計画管理の概略は以下の通りです。
・雑費を月5万円以内に抑える(残枠繰越不可・前借可)
例えばある月に5万円より少ない出費だった場合、その残枠は翌月に繰り越されることなく、翌月も5万の枠となります。逆に、5万を超える出費があった場合は、翌月(場合によっては翌々月)の枠から差し引き、残枠のない月は出費できません。
次なる目標は「貯めるフェーズ」の継続と、投資収益の最大化を目指す「増えるフェーズ」への移行です。ここまで寝かせておいた現金や債券を下落や暴落局面に乗じて株式や仮想通貨に移行していきます。
内訳(8月→9月)
銀行口座
- 銀行口座A 11万円→55万円
- 銀行口座B 146万円→8万円
口座AとBの総計は、157万円→63万円です。
一見すると大きな変動があったかのように見えますが、急激な口座Aの増加とBの減少は資産の移し替えによるものです。
現在、会社からの給与は生活資金用の口座Aに15万円、残額を投資資金用の口座Bに振り込むように設定していますが、口座Aは生活防衛のために日本円80万円(クレカ引き落としにより55万に減少)、口座Bは投資に回すため証券口座に移し替えました。
よくよく考えてみると、口座Aは生活費+積立投資費なのでもう少し増しておくべきでしたね。
証券口座
- 証券口座A 210万円→315万円
- 証券口座B 123万円→160万円(総資産にカウントしない)
口座Aについては投資資金用の日本円を証券口座に移し替えただけなので資産が爆上がりしたわけではないです。
ひとまず証券口座Bで投資している米国長期債は下落しています。口座Bの資産が増えているように見えますが米国長期債を買い増しただけです。
仮想通貨口座
- 仮想通貨口座A 113万→130万
仮想通貨は若干上がりました。そろそろ底が着そうなので頃合いを見て少しづつ買い増しています。
今年は歴史的にみて暴落する半減期の翌々年に当たるため、口座の資産の6割以上は日本円で保有していましたが、今度は次の半減期に向けて買い増すフェーズに移行します。
仮想通貨投資はバイアンドホールドを鉄則としているので、下がれば「買い」、長期的な上昇を見込んで投げ売りはしないというルールを守っていきます。
まとめ
株式市場にも国債市場、仮想通貨市場にも変化が見られる一か月でした。これから米大統領の中間選挙があり、歴史的に株式が下落しやすい秋なので、買い向かう絶好の機会を待ち続けたいと思います。
資産500万円到達は思った以上に嬉しいものです。複利の効果は資産1000万円から目に見えて感じられるそうですので、次の目標は1000万円ですね。
最近は副業を頑張っていまして、まだ結果は出てないのですがこれから金のなる樹になることを祈ってどんどん進めていきたいと思います。

